Wolf Creations.

狼創作と博物誌のブログです。

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ワープ!?

大晦日の夜。
やっと落ち着いてブログに向き合うことができました。
最終更新日付を確かめたところ、今年のお正月以降から全く行なわれていない事が判明!
そのため、必然的にこのタイトルとなりました。

本来1つ1つのテーマで語られるべき話題でしたが、今年自分に起きた出来事を簡単にまとめてみます。

【 狼製作関係 】
大型狼ヘッドが完成。
2014年11月から作り始めたものの、その後間を空けがちだった大型狼ヘッドが、
1年9ヶ月かけて今年8月に完成しました。

自分の中心軸に据えたかった製作方向がほぼ決まる。
レザークラフトに使う製作時間がクレイシルバー以上に増えはじめた結果、
革を刻み半立体表現でかたちづくるフィギュアカービングが自分に合う事が分かりました。
まずMWAM狼たち数点で基礎練習、
その後サイズを大きくしていった本作品狼2点を完成させました。

作品展エントリーについて。
前回落選から更に足元をしっかり固めたかったので、今年は博物ふぇすへのエントリーを意図的に見送りました。(生物系イベントいきもにあは未開催)
他の動物系イベントでは狼とっても大好き展2のみに参加しました。

【MWAM関係】
9月に開催された熊本DJイベントで、念願のボイさん狼頭に初めて触れる事ができました。
先の大型狼ヘッドとほぼ同じ手触りに感じられたのが嬉しかったです。

TV番組「WOWGOW TV SHOW」のタナカさんコーナーに登場したカッティングボード自作がきっかけで、新しい技法ウッドバーニングやレザーバーニングを取り入れました。

【会社での作品製作】
個人の作家活動ではないため詳細は書けませんが、
会社名で福岡市から2度賞をいただき、来年初頭から更に大忙しになります。

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Raise your flag/旗を揚げろ。

謹んで新春のお慶びを申し上げます mミ-(叉)-ミm

1日午前0時。
MWAM楽曲 『 Raise your flag 』 に乗せ、2016年が幕を開けました。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

最近心に響いたマザーテレサの言葉ですが、今年は良い習慣を新しい行動から身に付けたいと、何らかの狼創作に絡め毎日手を動かしています。そのおかげで少しずつ手元の作品数がふえてきました。

新しく自分を変えたいと思ったきっかけは、ごく単純な理由。
フェイスブック/狼ページへのアクセスが急にふえたためでした。
作品に関心を持っていただけた事がリーチや「いいね!」でハッキリ示されるのを見つめていくうちに、その視線に磨かれるかたちで今までの「旗」を繕い、高く掲げたいと。

2016年ごあいさつ 改めて今年もよろしくお願いします。 

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ターニングポイント。

12月31日の大晦日。
今年最後、そして2015年1件のみとなった記事の更新です。

去年末から今年初めにかけ、
プライベートで人生の転換ともいうべき大きな出来事がありました。
5月から新しく会社に所属するかたちでものづくりが始まり、生活パターンが大きく変わり、
半年近く過ぎた今やっと諸々のペースがつかめてきたところです。
去年まで参加させていただいた2つの生物系イベントも、今年は参加希望者多数にて大きく様変わり。審査フィルターがかかるようになり、今年は参加を見送らざるを得ませんでした。

ただ当時の自分が精一杯作り出した狼たちを何らかのかたちで表に出したかったため、
ツイッター上で小さな旗を掲げるように 「1人博物ふぇす」 と銘打ち、博物ふぇす本展同日、
以前お世話になった東急ハンズ博多店/ハンズギャラリーマーケットを2ヶ所お借りして出展しました。

ハンズギャラリーマーケット2015

「1人博物ふぇす」 こと、ハンズギャラリーマーケット内の展示コーナーです。

出展者が常駐する場ではないため、鍵がかかるこちらにレザークラフトとクレイシルバー狼たちを。もう1ヶ所にはポストカードやアクセサリー小物を展示販売。
レジンアクセサリー数点を追加しましたが、前回博物ふぇすと内容がほぼ同じだったため、
そちらの写真は割愛しました。
ちなみに会期は8月9日(日)からちょうど1ヶ月でしたが、何故か自分の中に閉じこもり積極的なアピールが行なえませんでした。

製作ペースと作品展告知からの審査時期とに感覚的なズレが生じ、
作品点数がある程度揃うまで1度流れを切るべきだったにも関わらず、強行エントリーを繰り返す。明らかに気持ちが空回りしていた事を含め、会社仕事とのバランス確保まで重なり、
当時かなり不安定だったように思えます。
そんな中、関西で新たな狼企画展の話が急浮上。今年のメインイベントになりました。

オオカミとっても大好き展2015   ② 音楽狼(レザーピック)

①「オオカミとっても大好き展」。会期は10月10日(土)から15日(木)の6日間。
  右奥にいる小さな狼スタッフも場を楽しく盛りあげてくれました。
②レザーピックと鹿革紐のブックマーカー(しおり)。
  ベースとギター2タイプのピックを作りました。

スタンピングに使った細面の刻印狼が敬愛する某狼ベーシストさんにどことなく似ていたため、
彼のイメージをリスペクトした狼作品たちが勢揃い。
この企画展がきっかけで自分の中に 【音楽狼】 という表現ジャンルが明確になり、
それは先々の未来にも何らかの形で繋がりそうです。

気持ちが下がってた時、手を差し伸べてくれた友人。
そして縁あって繋がり繋がれた沢山の方々へ、1年間ありがとうございました。
どうかよいお年をお迎えください。

注)
既製狼刻印を使用した作品販売について、刻印の販売元及び製造元に問い合わせた結果、
従来のレザークラフト刻印同様特に問題ありませんとのお返事をいただきました。

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「雨狼」が背負うもの。

前記事からの流れ、
自ら体験できた不思議な狼縁エピソードをもう1つ語るかたちで。
伝説誕生の瞬間に立ち会った可能性を解析しつつ、
MWAMメンバー/カミカゼボーイさんにまつわるライブ参戦エピソードを、
1年以上たった今公開してみました。

2013年5月6日MWAM武道館ライブ。
以下、カミカゼさんご本人のツイート(コピペ)ですが、
この書き込みがなされていた時間経過を、よくご覧ください。

メッチャ晴レテルヤン(「゚Д゚)「ガウガウ(モウドヤ顔)
寒川神社、御祓行ッタシ(「゚Д゚)「ガウガウ
サァ、リハーサル行キマスカァ
mwamjapan 2013-05-06 13:03:17

雨、、、ダト、、、(「゚Д゚)「ガウガウ
mwamjapan 2013-05-06 17:07:05

カミナリ、、、ダト、、、(「゚Д゚)「ガウガウ
mwamjapan 2013-05-06 17:39:35

ライブ開演前の武道館上空。
実はその時間、こんな出来事が起きていました。

    ① MWAM武道館(上空・左)    ② MWAM武道館(上空・両サイド)

撮影時の状況ですが、写真①は私がiPhoneで撮影。
写真②は一緒にいたAさんが携帯で撮影。
(この写真掲載についてはAさんご本人からの了解を得ました)
撮影機種の違いで色調や解像度が少し変わっていますが、
ほぼ同じ場所からです。

Aさん(その友人Bさん)。
そして私の3人でライブ開演を待ちながら、楽しく語らっていた最中。
ふと見あげた空にこの姿を発見。
「狼のかたちをした雲がある!」とAさんにお伝えした後、
みんなで大興奮しながら撮影しました。
私は左サイドの撮影にすっかり気を取られ、
Aさんが撮影したように、実は「双頭or2頭」に見える全貌だった事や、
彼女が気がついていた雨や雷には全く気づきませんでした。
カミカゼさんの上記ツイートを確認できたのは後日。
時間的にはこの出現と、完全に一致していたと思います。

狼にも別の生きもの(龍?)にも見えますが、
左端の彼にはMWAMロゴマーク鼻面にくっついてるヒゲ?
右端の彼にはちょこんと耳らしきものがあり、
後日、とても良く似た姿のMWAMステッカーをいただきました。

    公式図案2タイプ 

左下/写真①と、公式ロゴ狼のヒゲ?を比較。
右上/写真②の右上と、※このロゴ狼の耳や頭部を比較。
※2011年ツアーファイナル会場、渋谷eggmanで発売された公式Tシャツのロゴ狼です。
 
カミカゼさんのツイートに重なるタイミングで現われたのは、
MWAM公式ロゴ狼と渋谷eggmanロゴ狼、2匹の頭部シルエットに酷似した雲でした。

撮影後、ほんの数分でこれらは姿を消しましたが、
実際には単なる自然現象、
偶然そう見える雲のかたちに意味を与えているだけかもしれません。
そのような角度からの視点を、心理学用語で「パレイドリア」と呼ぶそうですが、
唯一紛れも無い真実は、
MWAMライブ開始直前の武道館上空に、
狼の姿かたちを連想させる雲が浮かび、それらを撮影記録できた事でしょう。

雨狼の異名どおり。
ライブやイベント時にありえない程の確率で悪天候が重なり続けたため、
とうとうお祓いにまで行かれたカミカゼさんですが、
その真の正体は、
この「彼ら」がカミカゼさんを護り、いつも寄り添っていたからだと。
まさにそんな物語、
もしくは伝説が生まれそうな瞬間をリアルに垣間見たようです。

ご存知のとおり、この日の武道館ライブは大成功…!!

沢山の人々と共に「彼ら」もまた一緒になって、
はるか上空でMWAMライブを楽しんでいたように思えてなりませんでした。

雨には大地を潤し、様々な生きものを育む一面もあります。
「雨狼さん」とそのお仲間の皆さんに、
人の心を潤し豊かに育む音作りを、これからも願ってやみません。

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カミカゼ。

イベント参加編から、翌日の狼狛犬神社探索編へ。
ひと夏の思い出をたどった博物ふぇす回顧録エピソードも、今回が最後。
狼にまつわる不思議な何か?がちらりと見え隠れしたような、ラストエピソードです。


8月真夏の季節柄。
遠方からの参加が微妙に危ぶまれるコースで、台風11号が日本に接近。
思った以上に進行が遅かったため、予想進路の先を行くかたちで上京できました。
実はこの台風。イベント参加を阻むどころか、まさに「カミカゼ」。
結果的に様々なかたちで護られていた事を、これから時系列でお伝えしてみます。

いつか1度はやらかすだろうと思った、駆け込み搭乗。
ひとつ間違えたら、完全に帰りの飛行機に乗れませんでした。

電車の乗り継ぎはスムーズに流れてたはずなのに、羽田駅到着が搭乗15分前!
着いたと同時に保安検査場まで大疾走!!
電車の中で気がついたハサミを早めに処分できたため、ここでのタイムロスは無かったものの搭乗口まで大きな荷物を2つも抱え、ラスト10分の全力疾走!!!
その場所が空港施設内の1番端だったおかげで、
出発時刻を目前にしながら、否応無しに息があがり完全に足が止まってしまいました。

ところが!?時間的にはひと足違いで絶対に乗れなかったはずなのに。
何故かまだ搭乗待ちの人だかりが見えています。
あがった息の下で周囲の方に尋ねたところ、台風の影響で微妙な時間的ズレが生じ、
予定出発時刻から10分以上の遅れが。
もしこれが無ければ、完全に東京にもう1泊してました。

他にもめぐり合わせが良かった事は、
・都内では真夏日が緩和され、連日涼しかった。
・帰りはすでに日本海側に抜けていた。
・瞬間的豪雨はあったものの、移動時にピタリとやんだため1度も傘を使わずすんだ。
この3点です。
特に激しく叩きつけるような豪雨と強風が、
建物から移動し始めたとたん徐々に小降りへと変わったのは、何とも不思議な空模様でした。

1番寄りたかった三峯神社で、
素敵な出逢い(注:前記事の写真エピソードです)があったのに。
帰る直前に受けた、この仕打ちは何だろう。
けどこうして奇跡的に飛行機に乗れたのは、やはり「狼の神様」が護って下さったのかしら?
そんな事を思いながら、
機内サービスで置かれてるANAの非売品雑誌「翼の王国」を手に取りました。
移動中はほとんど眠ってるので、いつもは「翼の王国」を見ないんですが、
もし「狼縁」が真に実在するなら、何かメッセージめいたものを見せてもらえるかな?と。
そんなごく軽い気持ちで手にとってみました。

その時期ANAに乗った方なら分かりますが、
8月号にはバンクーバー/トーテムポールの話が掲載中。
まさか本当に何か出てくる?と一瞬思いましたが、
トーテムポールの話題ならワタリガラスや熊がメインかなぁ…とページを読み進んで行ったその先に、【狼と人とが融合した紋様】 が掲載されていました。

  狼意匠  
これがその狼紋様です。
2014年8月号である事が、
右下ページ数(注:写真では見切れてますがP44でした)と一緒に示されています。

本当は台風でなく、
ちっちゃな狼の何かが沢山ぶら下がって出発時間をずらしてくれた?と。
今回の雑誌にしるされた狼紋様は、
まるで物語世界の住人が、現実世界にひょっこり顔を出してくれたようにも思えました。

いわゆる「狼縁」が、空想妄想からの思い込みや勝手に作りあげた自己申告話でないのは、
実際に写り込む画像を物的証拠としてあげられ、既知の事象で説明できる事ですが、
それらに出逢えるタイミングの正体が結局分からずとも、
様々な角度から見つめ柔軟に検証してみる過程こそが、非常に興味深く面白いのです。

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